よくあるご質問


◆ ソフト全般に関するご質問

他社ソフトとの違いは何ですか

達人診断は精度の良い耐震診断法(精算法、偏心率及びN値計算を用いる『一般診断法の詳細法』及び『精密診断法1』)を標準で搭載しており、建物の不足する耐力及び偏心具合と柱のN値を確認しながら、安価で施工の容易な耐震改修工法を用いて補強設計を完成させることができます。

(一財)日本建築防災協会のPG評価は取得していますか

2019年9月30日付けで、『達人診断R1 Ver. 1.0』が (一財)日本建築防災協会の「木造住宅耐震診断プログラム評価」を取得しました(P評価15-W)。

『達人診断』と『達人診断R1』の機能で違うところを教えてください

『達人診断』から「N値計算に基づく柱接合部仕様Iの自動算定機能」を削除し、A工法を利用するかどうかをユーザー様に選択していただくようにしたものが、『達人診断R1』です。


◆ 体験版について

体験版と製品版の違いは何ですか

両者の違いは計算書(診断書、概算コスト資料、及び補強計画書案)作成機能の有無のみです。
お使いのPCで動作するかどうか、及び操作感覚をご確認いただけるよう、計算書作成機能を省いた体験版を無料でご用意しております。

体験版の利用有効期限はありますか

有効期限を設けてはおりません。
また、製品版と同様にプログラムの更新を随時行っており、プログラム更新時はご登録いただいたメールアドレスに更新情報をお知らせしております。

体験版のデータは製品版に引き継げますか

体験版のデータは製品版でもお使いいただけます。

体験版から製品版に切り替える方法が分かりません

体験版と製品版は別のプログラムとなっていますので、体験版をアンインストール後に製品版をダウンロードしてインストールしてください。


◆ 製品版のご購入に関するご質問

注文方法を教えてください

達人診断トップページの「会員登録」から新規登録を行い、会員用マイページの「新規ライセンス追加」をクリックしてライセンス購入の申請を行ってください。
詳細は、こちらのPDFをご参照ください。

支払い方法を教えてください

銀行振込のみとなっております。
ご注文完了後、弊社よりお支払い金額及びお振込先についてメールにてご案内いたします。
恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さい。

注文したのですがメールが届きません

「メールアドレスの入力間違い」、「ドメイン指定受信設定」や「メール件名による受信拒否設定」等をご確認のうえ、ドメイン名「ebi-ken.co.jp」のメールを受け取るように設定し、再度ご注文ください。

インターネットにつながっていなくても使用できますか

原則としてインターネットに接続している必要がありますが、「達人診断を利用するPC」として弊社サーバに登録されたPCであれば、ネットに接続していない環境下でも10日間はご利用いただけます。

1ライセンスにつき,何台のPCで利用できますか

達人診断を起動できるPCの台数は、1ライセンスにつき2台までとなっています。

見積書、請求書、領収書の発行は可能ですか

見積書や請求書が必要な場合はご相談ください。
領収書については、各金融機関の振込明細書をもって領収書に代えさせていただきます。

振込先納付書を送ってください

恐れ入りますが納付書は発行しておりません。必要な場合は各自でご用意ください。


◆ プログラムのダウンロードやインストールに関するご質問

プログラムのダウンロード方法を教えてください・ダウンロードができません

こちらのPDFをご参照ください。

プログラムが起動しません・起動時に警告が表示されて先に進めません

こちらのPDFをご参照のうえ、起動するかどうかを再度お試しください。
また、動作環境も合わせてご参照ください。


◆ ライセンスの有効期間やライセンスの更新に関するご質問

有効期間を教えてください

ライセンスコードの発行日から起算して1年間となっております。

有効期間の確認はどこでできますか

達人診断マイページの「ライセンス」にて、ライセンス毎に有効期限をご確認いただけます。

更新方法を教えてください

更新費用の銀行振込による更新のみとなっております。
詳細は、ライセンス有効期限の2週間前に弊社からお送りするメールにてご案内いたします。

複数年一括更新による割引はありますか

単年での更新のみ承っており、複数年の更新手続きやそれによる割引は行っておりません。

ライセンス切れの場合、どうなりますか

ライセンスの有効期限が切れている場合は、製品版プログラムのダウンロード及び起動、及びカスタマーサポートのご利用ができなくなります。
なお、期限切れのライセンスからも更新手続きを行うことができ、お手続き後は弊社での更新処理日から起算して1年間有効なライセンスとなります。

パソコンを新しくする場合の注意点はありますか

新しいPCが動作環境を満たしているかどうか、及び達人診断をご利用されているPCの台数にご注意ください。
必要がある場合は達人診断マイページのライセンスコードをクリックして「使用端末初期化」を実行し、PCの情報をリセットしてください。

ライセンスコードはどこで確認できますか

達人診断マイページの「ライセンス」にて,ライセンス毎のライセンスコードをご確認いただけます。

ライセンス更新の申請方法が分かりません

こちらのPDFをご参照ください。


◆ プログラムの操作に関するご質問

ソフトの操作方法で分からない点があります

操作方法については、建物概要フォームの【ヘルプ】メニューからアクセスできるユーザーズマニュアルをご覧ください。
マニュアルの内容に関してご不明な点がありましたら、マイページのメールサポートよりお問い合わせください。

建物概要フォームで柱接合部仕様をIにしても、CAD画面上に入力された柱の接合部が変わりません

建物概要フォームでの柱接合部仕様の変更は、「これから入力する柱」に対して適用されます。
既にCAD画面に入力された柱に対しては、建物概要フォームでの変更は反映されません。

補強設計モードでの入力をリセットすることはできますか

CAD入力フォームの【表示】メニューから「補強設計をクリア」を実行すると、補強設計モードでの入力をリセットして既存診断時の状態に戻すことができます。

診断書を作成しようしても、“アプリケーションのコンポーネントでハンドルされていない例外が発生しました。”というエラー画面が出てしまい、診断書を作成できません

何らかの原因により、プログラムのダウンロードまたはインストールが正常に行われなかった可能性があります。
現在インストールされているプログラムをアンインストールしたうえで、再度プログラムのダウンロードとインストールを行ってください。

床面積の値が手計算で求めた値と異なる場合があります

達人診断では外周線で囲まれた領域を3角形に分割し,各3角形の面積を足し合わせて床面積を算出しています。途中の計算では数値を丸めず,総和の小数第3位を切り上げて床面積としているため,手計算での値と診断書内の値とが異なる場合があります。

同じプランでも達人診断と達人診断R1とで評点が異なる場合があるのですが,何が違うのでしょうか

達人診断R1は「N値計算に基づく柱接合部仕様Iの自動評価」を行わないため,両プログラムで壁の耐力が異なり,評点が異なっていると考えられます。なお,達人診断R1において『達人診断が「接合部I」と評価した柱』の柱接合部仕様をIとすると,評点は達人診断と同じ値になります。達人診断R1で部分的に柱接合部仕様をIにする方法については,達人診断R1のユーザーズマニュアルp.72をご参照ください。

建物概要の入力で接合部仕様を「III/IV」としても,接合部Iとなる柱があるのはなぜですか

達人診断をお使いの場合,「N値計算に基づく柱接合部仕様Iの自動算定」により,建物概要で接合部仕様「III/IV」を選んだとしてもN値が0以下の柱の接合部仕様は自動的にIとなります。本機能が不要な場合は,達人診断R1で該当の建物を診断してください。

CAD画面上で柱のN値に似合う金物を選択しても接合部がIになりません

以下のア,イのいずれかが該当すると考えられます。
ア.一般診断法の「標準法」では建物概要で選択した柱接合部仕様のみを用いた診断を行なうため,部分的な柱接合部仕様の変更は診断に反映されません。
イ.達人診断R1は「N値計算に基づく柱接合部仕様Iの自動算定」を行わないため,N値計算に基づく必要金物を選択しても柱の接合部はIになりません。なお,達人診断R1で部分的に柱接合部仕様をIにする方法については,達人診断R1のユーザーズマニュアルp.72をご参照ください。 

同じ箇所に柱が2重に入力されることがあります

該当の箇所に通り芯を入力していないかどうかご確認ください。既存のグリッドの近くに通り芯を入力した場合,既存のグリッド上に入力した柱と通り芯上に入力した柱が重なって表示され,柱が2重に入力されたように見える場合があります。なお,削除したい柱が他の柱の背面にある場合は,範囲選択で両方を削除してから,削除が不要な柱を再度入力してください。

Ver. 2.1.3で作成したデータをVer. 3.0.0で開くと,評点が大きく下がったのですが

建物概要フォームで「短辺長さ」が再設定されていないことが原因として考えられます。短辺長さを再度設定して評点をご確認ください。なお,Ver. 2.2へのアップデート時にお知らせした「評点に影響する仕様変更」を行なったことも,評点が変化した理由の一つとして考えられます。

CAD画面上に壁を入力できないのですが

ユーザーズマニュアルp. 48に記載された例外を除き,達人診断では外周線の外側には構造要素(壁,開口部,柱等)を入力できません。原則として,壁や柱がある領域は外周線で囲むようにしてください。

CAD画面上の「評点(速報)」では全ての評点が1.0以上となっているのですが、診断書の上部構造評点が1.0未満となっています

多雪区域での診断を行なっていないかどうかをご確認ください。多雪区域での診断では,無積雪時の評点と積雪時の評点を比較して低い方を建物の上部構造評点とするため,いずれか一方の評点が1.0未満となっていることが考えられます。

一つのデータに複数の補強案を作成したいのですが

達人診断では,一つのデータに作成できる補強案は一つのみとなっております。あるプランに対して複数の補強案を作成される場合は,ユーザーズマニュアルp. 88に記載の方法を取るか,「補強設計のクリア」(ユーザーズマニュアルp. 89)を実行してから異なる補強案を作成し,そのデータを別名で保存するなどして,データを複数作成することでご対応ください。

総合評価(診断書最終ページ)の診断者情報(診断者、所属、連絡先)はどこで入力するのですか

恐れ入りますが,それらの情報は設計者様の自署とさせていただいております。


◆ その他のご質問

登録情報の確認、変更はできますか

マイページの「アカウント」にて、登録情報のご確認とご変更が行えます。

入力画面、操作方法でおかしいところがあります

サポートメールからご報告ください。

減災協議会の新しい耐震改修工法はいつ追加されますか?

毎年3月に追加予定です。
プログラムに追加された際は、メールにてその旨をご案内いたします。

マイページにある「審査版」とは何ですか

「審査版」は行政庁または委託審査機関が達人診断の診断書を審査する際にお使いいただくことを目的に開発されたもので,行政庁様へのご提供のみとさせていただいているものです。なお,製品版と審査版とで機能に違いはございません。